マウスピース型矯正装置(インビザライン)
患者様の歯型に合わせて作成された透明なマウスピースを使用して歯並びを整えていく治療方法です。当院では米国で開発されたマウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療を行なっております。
- マウスピース矯正は透明で目立ちにくく、周囲からも気づかれにくい装置です。
- 必要に応じご自身で取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際には取り外しができます。
- ワイヤー矯正と比較すると装置自体の違和感が少なめ、口内炎などの心配が軽減されます。また、金属を使用しないため金属アレルギーの方でも使用できます。
- 一般的なワイヤー矯正に比べ、通院頻度が少なくて済むケースもあります
これまで、お仕事やスポーツ、楽器、アレルギーなど様々な理由で矯正治療を諦めていた方でも安心して治療をお受けいただけます。
当院のマウスピース型矯正装置(インビザライン)、6つの特長
治療経験のある矯正医が患者様お一人おひとりの治療を行います
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、取り外しができることから手軽な治療のイメージがありますが、ワイヤー矯正と同じかそれ以上に難しい治療方法で、治療には正確な治療計画や治療経験に基づく適切な治療が必要となります。
当院では矯正歯科医が治療計画を行い、毎回の診療にもあたります。
さらに、当院はアールエフ矯正歯科と医療提携を行なっており、相互的により最適なマウスピース型矯正装置(インビザライン)治療を提供できるよう努めております。
虫歯・歯周病、抜歯など、一般治療も同院内で可能
当院では一般治療を担当するドクターが在籍し、矯正治療以外の虫歯や歯周病治療、親知らずや便宜抜歯も同一院内で対応が可能です。矯正専門医院のように他院に通院するわずらわしさがありません。
特に虫歯や歯周病治療では、なるべく痛みの少ない治療※1を心がけ、抜歯については大学病院の口腔外科に長く在籍していた経験※2から、安心してお任せいただければと思います。
対応できる主な施術内容
- 虫歯・歯周病治療
- 親知らずの抜歯、便宜抜歯、埋伏歯抜歯
- 歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療による外科処置
- PMTC(クリーニング)・歯石取り
- ホワイトニング、ガムピーリング
- 矯正前のクラウン(差し歯)の取り外し
※1:痛みの感じ方には個人差があります
※2:超難症例ケースについては、設備の関係から大学病院をご紹介するケースも稀にあります
トラブル・急患もいつでも対応
上記、虫歯・歯周病、抜歯などの一般治療もできるのに加え、矯正治療中のトラブルの緊急対応はいつでも対応可能※3です。
矯正治療を経験されるとわかるのですが、治療中はワイヤーや装置が外れたり、口内炎や痛みなど、何かとトラブルがどうしてもつきものです。マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、一般のワイヤー矯正に比べると、そこまで大きなトラブルは少ないですが、それでも何かあった際には、当院にお気軽にご連絡いただければと思います。
※3:診療時間外、休診日を除く
矯正診療日が毎週ある
現在、矯正医が週に1、2日診療を行なっております。
一般的な歯科によくある、「矯正医が月に1度しかい居ない」「月に1度決まった日にしか診てもらえない」といった不安がありません。
毎月の矯正日はカレンダーより確認できます。
口腔内スキャン「iTero(アイテロ)」による光学印象(粘土無しの歯型取り)


口腔内スキャン「iTero(アイテロ)」を院内に導入しております。従来の粘土状の歯型取りペーストをお口の中に入れて歯型を取る際の不快感がありません。デジタルスキャンのため、歯型データもPC上に残るため、石膏模型を郵送する手間も省け、米国インビザライン社へのデータ送信もスムーズです。
- 小型カメラで歯型を3D画像化(立体画像)
- 治療後の歯並びをシミュレーションすることもできます
- レントゲン被曝なしで虫歯検知ができるカリエスチェック機能付き
症例により、追加料金なしでワイヤー矯正にも移行可能
- 当院ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)がどうしても使用できない場合、追加料金なしでワイヤー矯正に移行できます(表側のワイヤーのみ)
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)での部分的な矯正も対応可能です
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の費用
未承認医薬品、医療機器等の明示
①未承認医薬品等であること
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
②入手経路
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米アラインテクノロジー社の製品の商標製品です。当院ではその日本法人であるインビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
③国内の承認医薬品等の有無
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象とはなりません(薬機法対象外)。
- アライナー作製をする為に行う型取りに使用する口腔内スキャン装置「iTero(アイテロ)」については薬事承認を受けています。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)のサポートソフトウェアである「クリンチェック」は薬機法上の承認を得ています。
- 日本国内で製作される類似のマウスピース矯正装置のいくつかは、薬事承認されております。
④諸外国における安全性に係る情報
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は日本では完成物薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
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